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散歩

2015年3月23日から2015年3月28日までの旅の記録

3月下旬に、旅に出ることにしている。 旅といっても、見知らぬ土地に行くのではなく、いつも九州に行っている。特に、北九州には、東日本大震災以降、毎年必ず足を運んでいる。北九州は、父の故郷であり、私が4年間を過ごした大学の所在地であり、私にとって…

続・与那原中学校の裏で見つけたウナギ

ウナギなのかウツボなのか。これが問題だ。とばかりに、昨日はウナギとウツボの区別法をネットで調べまくっておりました。以下、分かったこと。 ヒレの有無による区別法 ウナギにはヒレがあるが、ウツボにはヒレがない。 これはウナギ。ウナギにはヒレがある…

与那原中学校の裏で見つけたウナギ

今日も沖縄は快晴。2013年度のセンター試験国語(評論と小説)の問題を解き終えたあたりで、「東浜方面に散歩に行かないか」と両親に誘われました。ちょうどカインズで買物をしたかったので、一緒に散歩に行くことにしました。カインズでは1500円のシャベル…

首里散歩と県民大会

9月6日の首里散歩 以下は県民大会の前の木曜日の首里散歩の際に撮った写真です。これは首里散歩の際に見かける池田付近にある野菜売り場。 盗難が相次いだためか、現在は施錠されてしまっています。ちょっと悲しい風景。 これは弁ヶ嶽近辺の民家で見かけた野…

8月の出来事

8月があっという間に過ぎた。7月から担当を開始した予備校でのセンター現代文講義に引き続き、8月からはセンター英語講義や小論文の添削をも引き受け、それらの準備作業や添削作業で思ったよりも時間を奪われた。8月の大半を私はパソコンの前で過ごしていた…

アカモーイのお裾分け行脚

今日は、原野の畑で収穫したアカモーイを、知り合いや親戚にお裾分けしようと思い、紙袋を持って夕方頃の与那原をウロウロ致しました。川沿いです。テレピアと思しき魚の群れが時折川面を揺らします。 この一帯は昔は海だったのですが、現在は川となっていま…

アルテ赤田

とある組織の会合で、首里のアルテ赤田という名のお店を訪れました。お店はロケットビルと呼ばれるビルの裏にあります。 首里は、高校時代にかなり歩き回った街なのですが、ここに足を踏み入れたのは今回が初めてでした。このロケットビルは最上階がゲストハ…

板良敷の夕陽を見に

7月下旬となり、夕陽の見せる表情がなかなか豊かになってきました。昨日の夕陽。家の中から撮影。 運玉森と夕陽のコラボ。 最も感動的な夕陽は8月から9月にかけて見られるものだと個人的には考えているのですが、今の時期の沖縄の夕陽も良いものです。今日は…

しまんちゅ工房と板良敷

与那原にある「しまんちゅ工房」というお店に行きたい。と妹が言うので、母の運転する車でそこを訪れました。http://www.shimancyu-koubou.com/店内には、琉球ガラスやシーサーの置物が所狭しと並べられ、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」がBGM…

再び夕陽を見に

今日は瀬長島まで遠出して、家族で夕陽を見てきました。これでもかと言わんばかりの夕陽。逆光で真っ黒シルエットの私、甥っ子、母。 帰りの車の中から撮影。夕陽は沈む時よりも、沈んだ後のほうが趣があります。 沖縄製粉と夕陽。20時前後の空が見ていて一…

夕陽を見に

近所にある見晴らしの良い公園を家族で訪れたのですが、雲が夕陽を隠してしまいました。西の空に厚い雲。 仕方ないので付近をウォーキングすることに。 いつのまにかJAの建物が建っておりました。農産物に特化したお店のようです。

九州一週間の旅

色々と用事があり、6/3〜6/10の7日間、九州をうろうろしてきました。メインの目的は温泉なのですが、家族全員で九州入りした6/3に、水族館劇場という劇団の演劇をベイサイドプレイス博多付近で鑑賞致しました。仕掛けの派手さと役者の存在感に、私の両親と弟…

那覇のハローワークでセミナーを受けて首里まで徒歩で移動

求職活動の一環として、今日は早起きして9:30から那覇のハローワークでセミナーを受けてきました。様々なセミナーが存在しているのですが、本日受講したセミナーは「求職活動の進め方」というものでした。会場には約70人の受講生が一斉授業形式で座っており…

那覇のハローワークで失業認定してもらって周囲を散歩

今日は失業認定日だったので那覇のハローワークへ。用事が済んだあと県立博物館あたりを散歩。 博物館の裏の公園。 日陰のある良い公園でした。帰り際、道端に立っていたおじさんに「こんにちは」と挨拶されたので、しばらくお話をしました。おじさんは「自…

TOEIC受験して那覇をブラブラ

求職活動の一環としてTOEICを受験してきました。那覇バスターミナルの近くにある沖縄県市町村自治会館が受験会場でした。こんな建物あったのかと驚きながら会場入りし、色塗りをしてテスト終了。いつも時間が足りません。会場の屋上。 屋上から、観光バスの…

新年の挨拶と今年の抱負

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m帰省先の沖縄より、先ほど帰京致しました。きょうだい3人で那覇空港に車で向かい、空港で犬を散歩させた後、私は羽田に飛び立ちました。空港で犬の散歩をすること。これは人生で初め…

久々の国立

11/3は、久しぶりに国立へ出掛けた。母校の図書館にプラセボ論文をコピーしに行ったのである。学園祭が終わった翌日であったため、大祭実の人々がせわしなく後片付けをしていた。もしかしたら金木犀の香りを楽しめるかなと期待していたのだが、大学内の金木…

本郷館・鳥の巣・古本屋巡り・軍鶏・うめかよ

8/22は納期であった。無事納品を済ませた後、本郷散歩へ。本郷館という建物に出くわす。あまりの荘厳さにはっとする。そして今となっては稀有な「長屋的な紐帯」の存在を、その内部に察知。入口付近にいた方に「これは旅館ですか?」と尋ねてみる。「旅館じ…

雨と雷の日の

交通整理おじさんを見た。相変わらずサングラスをかけて、雨と雷の中、交通整理をしていた。交通整理というよりも、車を威嚇していた。腰の位置で黄色い旗を両手で掴み、狭い十字路の真ん中に仁王立ちし、食いしばった白い歯を見せながら、ぐるぐるがるると…

本郷散歩

仕事に余裕が出てきたため、というよりも、先月残業しすぎたため、重森さんは率先して今月は、早く帰るようにしている。つい先日、大雨の降った月曜日に、『残業ゼロの仕事力』という本を、重森さんは駅ビルで立ち読みした。その本では、「残業込みで仕事を…

交通整理おじさん

家の近くに米屋がある。その米屋のおじさんが、店の前の十字路を、交通整理している姿をみかけることがある。小さな十字路である。道の幅は3メートルぐらいだろうか。交通整理をするほどでもないという印象を受ける。しかし、交通整理をするおじさんの気迫は…

統計学の本を渉猟

仕事で使うので、下記の本を買いに新宿のジュンク堂へ。みんな持っているハンドブック、遂に私も購入。実用SAS生物統計ハンドブック―SAS 8.2及びSAS 9.1対応作者: 臨床評価研究会(ACE)基礎解析分科会,SAS Institute Japan,浜田知久馬出版社/メーカー: サイエ…

沈丁花

路地を歩けば透き通るような寂しい香り。沈丁花咲く3月が好きだ。

おでんと麻酔とハチミツとクローバー

金曜の夜に柔軟体操をして寝たからであろう。目覚めが良かった。風呂に入り、洗濯物を干し、家を出る。天気がよかったので荒川の土手を歩く。目的地はたかはし。今日はおでん(大根)が付いてきた。いつかこの借りは必ず。つくばエクスプレスに乗って浅草へ…

2008年2月の3連休

土曜日 昼過ぎまで寝る。たかはしに行くが、珍しくお休み。しょうがないので北千住を歩き回り、別のよさげな店を発見。欧風カレーを食べる。月曜に取れてしまった右下の奥歯の銀歯を持って歯医者へ。案の定、銀歯の裏に虫歯。このようなケースは、これで3回…

帰郷予告

12/29日早朝の便で沖縄に帰ります。そして1/3の夕方の便で東京に戻ります。往復代金5万円も払ってせっかく沖縄に行くので、沖縄でしか体験できないことをしたいと思っているのですが、世間は正月なので、特別な何かを望んでも無理があるように思っております…

岡本太郎

シャワーを浴び、洗濯物を干した後、世田谷美術館に向かう。目的は、岡本太郎の作品を見ることである。作品展の最初の部屋で驚く。その壁には、絵に対する岡本太郎の思いが綴られていた。私は、その意外な内容に驚いた。絵を描くことが好きだから、あるいは…

今日の収穫

天気が良かったので、外出してみた。とりあえず空を見ながら歩く。青い。木々の緑が映える。風も強く、Tシャツのうえに羽織ったシャツが騒がしい。ミュージシャンのプロモーションビデオとかでありがちな、風がどっかから吹いているおかげで髪やら服やらがバ…

山梨県で家族と過ごす

妹が大学院を卒業し、無事就職も決まったので、家族でそれを祝う。沖縄から上京してきた両親と合流し、山梨県の桃の木温泉という旅館に泊まり、ささやかな宴会。料理は、味も良く、量も非常に多かった。かなり満足。美味しいものが腹一杯食べられることは幸…

年始挨拶と帰省報告

明けましておめでとうございます。本日16時頃、沖縄から東京へ戻りました!沖縄の実家では、食事・ラジオ・漫画・テレビ・散歩・お喋りなどを楽しみました。東京では滅多に触れることのないものに触れることができ*1、非常に有意義な正月を過ごすことができ…

帰省予告

12/30に沖縄に帰ります*1。そして、1/6に東京へ戻ります。正月に沖縄へ帰るのは、おそらく10年ぶりです。これまで正月を私は、単位を取るためにレポートを書いたり、卒論や修論を書いたり、友人とフリーペーパーを作ったり、仕事したりして過ごしていたので…

所詮我々はカテゴリー化してしまう生き物なのだろうけれど

今日は御茶ノ水でSASのadvancedの資格試験を受けてきた。ちょっと上級コースの資格だったのだが、合格であった。良かった良かった。試験料が約2万円もするので落ちると痛い。自分へのご褒美として、御茶ノ水付近を飽きるまで散歩することにした。御茶ノ水は…

三線練習会

兄と弟が荒川で三線を弾く。19、20の頃は、とにかく人が怖くてしょうがなく、そんな自分を治したいがために、いろいろなことに取り組んだ。旅や人類学は、その取り組みのひとつだった。「どうやって食っていくか。どんな仕事に就くか」ということよりも、「…

三線練習会

三線練習会。今日で3回目。先週の土曜日は私が会社の人たちと八丈富士に登っていたため、練習はお休みだった。弟の三線がうまくなっていた。毎日30分練習していたとのこと。まさに継続は力なり。工工四を見ながらではあるが、島唄をスラスラと弾けるよう…

ちょっとした散歩のつもりが

日曜の今日は晴れていたので、近所を散歩してみることにした。以前から気になっていた町屋を歩こうと思い、町屋まで千代田線で移動。道端に時々現れる地図を見ながら、ふらふらとさまよう。なんとなく、荒川線沿いを北上していると、首都大荒川キャンパスを…

三線練習会

弟と毎週土曜日に荒川で、三線を合同練習することになった。というわけで、昨日は練習2回目だった。本調子の音を三線練習用CDからMP3に録音しておき、その音を聞きながら調弦を行う。おかげでもたつくことなく、5分ぐらいで二人とも調弦完了。ブームの島唄を…

歌を歌う

今日は、夕方頃に荒川で、弟と三線を弾いた。なぜか二人とも調弦がうまくいかず、もたもたしてしまい、そうこうしているあいだに、日が暮れてしまった。思う存分に声を出すことができなかった兄と弟は、その後そのままカラオケボックスに直行し、1時間ほど歌…

帰省後

トピック 近所に住むユタとの対話 中学生憑依霊事件の顛末 国際通り歩き 池田原人の生態 上野千鶴子の実存 motorcycle drive by 近所に住むユタとの対話 ・実家から200メートルほど離れたところにあるてんぷら屋のおばさん。彼女がユタであることを、近所の…

帰省予定

7/18〜7/24の期間、沖縄本島の実家に帰っております。なんと4年ぶりの帰省。 沖縄でしたいこと 那覇空港からモノレールに乗る。モノレールのいい所と悪いところについて考える。 途中で公設市場に寄り、沖縄そばを食べる。 首里をふらふら歩いて夕陽に見とれ…

帰省中

那覇空港からモノレールに乗り、首里駅まで移動。モノレールのいい所と悪いところについて。 いい所 ・窓が広くて景色がよく見える。首里城や末吉公園が見えた。 悪い所 ・モノレールの建物は、高校時代の私がいた風景を見事に消し去っていた。終点を首里に…

ひさびさの北九州

さまざまな人と会い、酒を飲み、大いに語ってきた。以下、北九州にて特に印象に残った出来事および語りを箇条書き。 新北九州空港は潮の香りがする 旦過市場では相変わらず鯨が売られていた 自分は日本の近現代史を知らなすぎる(例、日中友好条約) 風が吹…

春の匂い見つけた

春の匂いの発生源を、ついに発見した。すっきりとした甘い香り。「春を間近に控えつつも、まだまだ肌寒い夜」によく似合う。この花の匂いは、私に春を実感させる。3月という季節は、いつもこの匂いとともに記憶される。しかし、この花の名前を私は知らない…

三線早足歩行

空が晴れていた。風も心地よい。三線を弾きたくなったので、荒川に出た。◆休日の荒川は人で溢れている。三線を弾くと、きっと人が寄ってくるだろう。三線を弾きつつ歌を歌い、一人でトランスに至ることが好きな私は、観客を必要としない。むしろ観客は邪魔で…

春の匂いどこから

秋には秋の匂い*1がするように、春には春の匂いがする。暖かさと寂しさを同時に感じさせるような、すっきりとした爽やかな匂い。私はその出所を、いまだ特定できていない。 *1:金木犀

引越し完了

引越し完了。前の家から300メートルぐらい離れた場所に移動。荒川のすぐ目の前。電気温水器付き。風呂場がきれい。引越しは大変だ。どこになにがあるのか分からない状態のため、今日はベルトなしで会社へ行きました。ネットの世界にもやっと今日帰ってこれた…

プランター

上野駅構内にはプランターが置かれている。私はこのプランターが嫌いだ。朝と夜、通勤時に構内を定期的に観察し続けてきた結果、次のようなことに気づいた。プランターは野宿者がいた場所にいつも出現している。昨日野宿者が所在無く佇んでいた空間は、今日…

遠方より友来る

まさに遠方より友が来た。彼は私の幼馴染であり、小学1年生頃からの付き合いである。友人は就職活動のために、沖縄から上京してきた。東京の新宿に降り立ったのは初めてなのだそうだ。東京は初めてというので、東京生活5年目の私が東京を案内することにした…

白根山と草津の湯

会社の人たちと山に行き、そこで妙な色をした池を見てきた。http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/305_Kusatsu-Shiranesan/305_index.htmlそして下記の山小屋に泊まった。http://www21.cx/yoshi/料理がうまい。犬がジャズに共鳴する(Cの音に反応)。9時に…

読みたい!

ふらふらとネット上をさまよっていると、次のような本の存在を知ることができた。戸田山和久 2005 『科学哲学の冒険』 NHKブックス http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140910224/249-1743609-7963544宮崎哲弥さんも、上記の本を好意的に取り上げて…

地震花火9時帰宅

地震が起きると、少なからずの人々の目が、妙に輝きだすように見えるのは、私の錯覚であろうか。仕事中、たぶん19時30分ごろ、会社のビルが揺れた。 地震だ。 ついにきたか。働きながら死ぬのもある意味格好いいなと思いつつも、恐怖で体が固まる。しかし、…