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交換物としての「ヤムイモの見つけ方」

人類学 気になる人 労働問題

ココアとの交換物として私は何をエノアールに持参したらいいのだろうか。

そんなことを考えながら歩いていると、近所の神社で、銀杏を拾っている中年女性を見かけた。

銀杏は無料で手に入る食料である。つまり「ただ」である。

「これだ!」と気付いた私は、エノアール運営者のお二人に「ヤムイモの見つけ方」を提供させていただくことに決めた。

私は、野山や公園等に自生しているヤムイモ特定することができる*1。ヤムイモは自然薯とも呼ばれ、地面に埋まっている本体だけでなく、その実である「むかご」も食すことができる。本体も「むかご」も共に栄養に富んでおり、味も悪くない。

もしも私にキノコに関する知識があるならば、それを惜しみなくお二人に提供するのだが、残念ながら私はキノコについてはあまりよく知らない。なので、「ヤムイモの見分け方」を提供させていただきたいと思う。

掘るのに若干労力が必要であるが、そこそこ喜ばれると思う。

*1:大学時代の指導教官に叩き込まれた技である。