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開拓作業38日目

今日も晴れたので原野へ。天気予報によると、明日から雨が続くということなので、両親の畑はスルーして原野に直行。

今日の作業

  • 原野
    • 畑の観察。
    • 植林(ミカンとパパイヤ)。
    • マルチ作り。
    • 根切りで切り株倒し。
    • 溜池D作り。

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今日も快晴で良く晴れています。

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降り続いた雨のおかげで、溜池Aは水で満たされています。

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しかし、溜池Bの水位はやや下がっていました。水が地面から染み出していると考えられます。まとまった量の雨が週に一回ほど降れば問題はないのですが、沖縄は水不足で有名な土地なので、可能な限り溜池を作っておいたほうがいいと考えています。

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みやまこかぶの種を蒔いたあたりに、父がミカンの苗木とパパイヤの苗木を植える準備をしています。

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ミカンの苗木の植林完了。これらの苗木は、店で購入したミカンを食べた後で、自宅の庭に遊び心で母がその種を蒔いて誕生したものたちです。パパイヤの苗木は勝手に庭にはえてきたものだそうです。もしかしたら鳥の糞から発芽したものかもしれません。

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引き続き私はマルチ作りに精を出します。よく考えてみると、マルチの材料となるススキの葉が折り重なっているこの場所こそが最も畑に適しています。ススキの葉の下は十分湿っていて、菌類や昆虫等の色々な生き物が生息しておりました。なのでこの場所も畑にします。

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父が作った段々畑。周囲の切り株を根切りで取り除き中。

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これは溜池D。原野の斜面の下で作成中のものです。

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沢のような場所に倒木を積み上げ、ダムを作り溜池とします。

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木の根をうまく利用して、強度のあるダムを作成中です。

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材料は現地調達です。

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溜池Dの前に広がる、密林地帯の中にポッカリ空いたフラットな空間。ここも畑にする予定です。

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周囲の木々に日光を遮断されがちな場所ので、日光をあまり必要としない作物を植えたらいいと考えています。

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溜池Dの傍には大きなガジュマルの木がはえています。