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農作業8日目

ミニトマトの葉に、農薬(?)を散布することにしました。農薬の力を借りるのは気が進まないのですが、このままではミニトマトが全滅するかもしれないので、実験的に農薬を使用してみることにしました。

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自宅にあった農薬。

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現在、原野の畑における全てのミニトマトの葉に謎の黒ずみが出現しています。そして次第に葉がそこから枯れていきます。

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特徴として、下部の葉から黒ずんでくることが挙げられます。下から上のほうへと段々と感染していくように、黒ずみが葉に増えていくように見えます。

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葉に生じた黒ずみ。原因は不明です。菌によるものなのか、ダニによるものなのか、アンモニアガスによるものなのか。現時点では原因が分かりません。

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農薬を使用することには抵抗があるのですが、農薬をミニトマトの葉に散布してみることにしました。そして今後は、農薬を葉に散布したミニトマトの状態と、農薬を葉に散布しないミニトマトの状態を、比較するつもりです。この農薬には、菌やダニを殺す効能があるため、もしも農薬を散布したミニトマトが回復すれば、原因は菌かダニであったと結論付けることができるでしょう。

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アンモニアガスが原因になっている可能性も踏まえて、地表からマルチを取り除いたミニトマト畑を用意し、農薬は散布しないでおきました。もしもマルチを取り除いた畑のミニトマトが回復すれば、原因は「発酵したマルチから発生したアンモニアガス」であったと結論付けることができるでしょう。直感的には、原因はアンモニアガスではないような気がするので、無駄な行為かもしれませんが、念のため。

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サツマイモやキュウリはどんどん元気に育っているのですが、ミニトマトが全滅しそうなので、かなり悲しいです。自宅の庭や両親の畑ではミニトマトは健康に育っているのですが、原野の畑では黒ずみ問題が生じています。もしかしたらミニトマトは原野の畑に合わないのかもしれません。原野にはミニトマトの葉を蝕む菌やダニが生息しているのかもしれません。