読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

首里ワイワイ農園(竹をゲット、水遣り、雑草取り)、農作業11日目

今日の作業

  • 農薬散布の反省
  • 首里ワイワイ農園
    • 畑の観察(by私)
    • 竹をゲット(by父)
    • 水遣り(by私)
    • 雑草取り(by母)
  • 原野の畑
    • 畑の観察(by私)
    • 水遣り(by母)
    • ミニトマトの支柱立て(by私)
    • 開墾作業(by父)

農薬散布の反省

原野の畑のミニトマト。農薬を散布してもしなくても、ミニトマトは持ち直したので、「農薬は使う必要はなかった」と深く反省。たとえ少量とはいえ、葉に散布された殺虫剤は葉から吸収され、いずれは実に蓄積します。全滅する可能性を感じていたからとはいえ、農薬の使用はかなり浅はかな行動でした。

しかし、菌やダニによって引き起こされる病的症状は、実際に存在しているはずです。農薬散布以外の方法で、これらの問題へ対応できるようにしておく必要があります。

上記のような話を家族としていると、父から「竹酢液を作ろう」という提案がありました。竹を焼くことによって得られる液体には、殺菌効果や防虫効果があるそうです。これを農薬の代わりにしようという話になりました。

しかし、原材料の竹が原野にはありません(原野にも竹は生えているのですが、それらは細い竹であり、父が求める竹とは異なるということでした。)

「どこかで見たことがあるな」と記憶を辿ると、首里ワイワイ農園の雑草の一部が、立派な竹であったことを思い出しました。

そんなわけで、今日は原野ではなく、首里ワイワイ農園に直行したのでした。

首里ワイワイ農園

CIMG3107
1週間ぶりぐらいでしょうか。首里ワイワイ農園にきました。

CIMG3108
ここのミニトマトの苗には黒ずみは全く見られません。

CIMG3114
サツマイモの苗が死にそうな雰囲気を醸し出していました。しかし、サツマイモの苗を他の土地に移植すると、だいたいこんな感じでくたっとなるので、このまま様子を見ることにします。

CIMG3113
父が探していた竹が無事見つかりました。地面に落ちて朽ちていた竹を5本ほどゲット。

CIMG3115
隣の畑のミニトマトが今日もたくさんの実をつけておりました。

CIMG3116
うまそうです。少し細長い形をしています。

CIMG3109
相変わらず、熟したミニトマトが地面にぼとぼと落ちておりました。もったいないです。

CIMG3110
ミニトマトと言えば、我々の畑に隣接する崖付近で、野生化したミニトマトが生えていることを、父が発見しました。

CIMG3111
よーく見ないと識別できないのですが、茎の太いミニトマトが雑草に紛れて生えています。

CIMG3112
実はまだ付いていません。完全に放置されているのに、ここまで逞しく育っているのは驚きです。鳥の糞から発芽したミニトマトなのでしょうか。それともミニトマト畑が単に放置されているだけなのでしょうか。いずれにせよミニトマトの生命力には驚かされます。ここを「第二自然農法コーナー」と呼ぶことにします。

原野の畑

首里ワイワイ農園から原野の畑へ移動。

ラジオからの大音量が畑の奥から聞こえてきます。祝日ということで、「整然とした畑」の主が畑にきておりました。昨日いただいたチシャの苗についてお礼を述べたあと、畑作業に着手しました。

CIMG3117
原野の畑のミニトマト。すっかり元気そうです。

CIMG3121
花が咲いていました。昨日は蕾だったのに。

CIMG3131
他のミニトマトも開花しそうな気配を漂わせていたので、やや時期尚早ですが、支柱を傍に立てました。

CIMG3122
ニュージーランド産のカボチャが発芽。

CIMG3123
「不耕起の畑」のキュウリ。かじられまくっています。

CIMG3124
犯人がやっと分かりました。

CIMG3125
こいつらが犯人でした。

CIMG3132
キュウリだけでなく、カボチャの芽もこいつらにかじられていました。早速屠らせていただきました。今日で、合計して5匹ほど土に還っていただきました。

CIMG3133
またナナフシに遭遇しました。虫を殺す日に限って、ナナフシを見かけるような気がします。

CIMG3129
サツマイモ。順調に育っています。

CIMG3128
蔓返しをしました。

CIMG3135
「不耕起の畑」のヘチマ。人が踏みそうなので、棒で囲んで境界を設けました。

CIMG3136
ヘチマに水を遣る母。

CIMG3137
こちらも「不耕起の畑」のヘチマ。現在、原野では、二箇所の「不耕起の畑」でヘチマが育っています。

CIMG3134
ゴボウが次々に発芽。