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運玉畑を耕し溜池を掘る

沖縄は良い天気です。風は冷たいですが、太陽の光が暖かいです。15時頃に両親を誘って畑へ行き、1時間30分ほど作業しました。

今日の作業

  • 運玉畑
    • ニンニクを植える(by母と私)
    • 畑を耕す(by父と私)
    • 溜池を掘る(父と私)
    • 雑草を刈る(by母)

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50センチぐらい穴を掘ると水が湧き出てきました。西原の土地には水が溜まりやすいように思います。

デジカメの電池が切れてしまったため、今日の写真はこれ一枚><。

サトウキビ畑での収穫作業が本格化してきたようです。サトウキビ刈りを行う家族をあちこちで見掛けました。

「これらのサトウキビが、もしも全て米だったら、十分に自給自足できそうだな。しかし、自給自足できたとしても、サトウキビを売ることで得られていたお金は失うことになるので、子どものいる家庭では、サトウキビ畑を水田に変えることは難しいのであろうな。食料は確保できても、学費を確保することは、米では難しいかもしれないな。昔は西原は米所と呼ばれていたのに、現在はこんなにもサトウキビ畑しか見られないのは、米よりもサトウキビのほうがお金になるからなのであろうな。そもそもサトウキビはいくらで売れるのだろう。米を作って米を売るよりも高い額が得られるのであろうか。」などと考えながら、今日はひたすら溜池を掘りました。

「この溜池を横に長く作れば水田になりそうだなー。自分で作った米で寿司作って食べたら美味いだろうなー。そういえば以前観た『祝の島』という映画に、崖の傍の水田で淡々と地道に米を作るお爺さんが登場していたなー。」とも考えながら。