読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PL3050_視覚障害者の心理・生理・病理_1単位目 受付日:2016.05.31 評価日:?

明星大学通信教育部の合格レポート

課題

視覚障害者の視覚、聴覚、触覚について述べよ。
視覚障害者の心理と生活の質(QOL)、バリアフリーについて述べよ。

本文

 視覚障害者の視覚、聴覚、触覚、心理、生活の質(QOL)、バリアフリーについて、以下より述べる。
 はじめに、視覚障害の種類や程度についてであるが、視覚障害は、視力の有無の観点から、「全盲」と「弱視」に大別できる。前者の場合、視力はゼロであり、後者の場合、視力は残っている。
 また、「全盲」は、失明時期が早いか遅いかにより、「早期失明全盲」と「後期失明全盲」に区分される。視覚的経験に関する記憶の有無と失明年齢との関係には個人差があるため、一般化することは難しいものの、視覚的経験の記憶が残らないと考えられる五歳以前の失明を「早期失明全盲」と呼び、視覚的経験の記憶が残る6歳以降の失明を「後期失明全盲」と呼ぶ。

続きはこちらで無料公開中。