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PL2010_知的障害者の心理_2単位目 受付日:2016.07.06 評価日:2016.08.19

明星大学通信教育部の合格レポート

課題

1.知的障害児者に対する就労支援のアプローチ、手法(課題分析・職務分析等)に関して述べよ。
2.知的障害者生涯学習の支援の現状と課題に関し、述べよ。

本文

1.知的障害児者に対する就労支援のアプローチ、手法

 障害者の就業支援のプロセスは、次の3つの段階に整理できる。①職業に関する方向付けを支援する段階。②職業準備性向上のための支援の段階。③就職から雇用継続に向けた支援の段階。以下より、これらの詳細について述べる。
 まず①の段階についてであるが、この段階では、働くことを希望して相談窓口を訪れた障害者から話を聞き、仕事に対する考えや、希望する職種・労働条件、障害の特性とそれに起因したハンディキャップを整理し、本人の意向を踏まえた支援計画が立案される。
 次に②の段階についてであるが、この段階は、職業に就くための準備を整える段階である。職業に対する意識、職業技能の習得、基本的な生活習慣の確立、対人関係技能の習得を目指し、いわゆる職業訓練が行われる。

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