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終戦記念日

戦争はまだ終わっていない。これからも戦争は続き、それに我々は否応なく関与させられる。このことに全くリアリティを感じられないほど、幸せな人や、忙しい人や、何事にも無関心な人の数は、確かに増えた。あの頃との違いは、ただそれだけである。 たとえば…

鎌倉観光

鎌倉歩き 前の会社の同期たちと、鎌倉に行ってきた。JR鎌倉駅で集合し、昼飯を海沿いの素敵なイタリヤ料理屋で食べる。ここの料理はうまかった。ついつい酒も注文してしまい、海を見ながら酔っ払う。サーフィンやヨットが楽しそうに海に浮かんでいた。そのあ…

満員電車における悲鳴の大切さあるいは喧嘩へのお誘い

ボクシングの試合中は、目の前にいる人間の顔を、思い切り殴ってもよい。なぜなら、リング上の二人は暴力を行使しあうことに同意しているからだ。リング上で血を流し、目がつぶれ顔を腫らしながら殴りあう二人を、観客は手に汗握りつつ観戦する。すべては同…

立秋

今日から暦の上では秋なのだそうだ。しかしそんなこと言われても。秋は9月からという気がしてならない。そして、正しい夏の終わりは8月31日だと信じる。親知らずがそろそろ完治。土曜に歯医者で糸を抜く予定。そしてそのままカラオケに行く。『夏の終わり』…

発作的層別

細木数子の言うことを鵜呑みにし「私は霊合星人だからぁ」と語るOL。 『僕の地球を守って』という漫画を読み、「前世で一緒に闘った仲間」を本気で探そうとする女子高生。 座禅姿でピョンと床から一瞬だけ浮いた教祖を見て「空中浮遊だ!」と感動する旧帝大…

2007年夏の収穫

2007年の夏季休暇を消化した。その間の活動内容および収穫を箇条書き。 『精霊たちのフロンティア』を読む。とりわけ「むこうにいけちゃった系」の人類学者の事例が得られて良かった。 親知らずの抜歯。三日目が腫れのピーク。その後しぼむ。一週間でだいた…

2007年の夏休みの予定

7/30から8/3までの5日間、夏季休暇を取ることができた。夏季休暇は土日と連続している。合計して9日間、私は自由に時間を使うことができる。2007年の夏季休暇は、以下のようなスケジュールですごす予定。実りある夏になりますように。親知らずが無事に抜けま…

自己責任のススメ

「自己責任」と言いさえすれば、個人に降りかかる全ての災難を、当の個人のみの責任に帰すことができ、その災難について他人は一切責任を問われなくてすむのならば、自己責任という言葉は、とても便利な言葉である。上記のような意味におけるこの言葉の使用…

今日気付いたこと

■住民税が高い地域と低い地域がある。 ■『ファイト・クラブ』のタイラーは、高そうな服を着ている。どこかのブランド品を着ているように見える。ブランド品溢れる消費社会を批判しておきながら、ブランド品を愛用するのは、矛盾ではないか? ■『仮面ライダー…

私は、いたずらに人を刺激し、その人を感情的にさせる癖がある。特に、好みの女性を刺激し、激怒させる傾向がある。このような癖を直したいと思う。時を遡ることができれば、このような癖がどのようにして形成されたのかを、つぶさに観察することができるの…

ひさしぶりにアニメに衝撃を受けた

むっちり村『荒くれ純一の涙』が一番好きである。その次は『むきだしの光子』*1。前者は、ふんどしで首を絞められて苦しむ人物という設定そのものが素晴らしい。登場人物による巧みな言い回し。そして最後の歌も良い。後者は、哀愁漂う音楽と、どこか懐かし…

満員電車に乗るたびに

私は満員電車が嫌いだ。しかし3年も乗り続けていると、単に嫌いというわけではなくなった。満員電車に乗るたびに浮かぶ疑問は、「なぜこんなにも人が次から次へと乗ってくるのか」という疑問だ。おそらく、会社の始業時間が9時に設定されていることが、満員…

今日の活動

土日は、以下のことをした。 洗濯 コンソメと白菜と鶏肉の鍋作り 掃除機かけ 排水溝の掃除 京極夏彦の『魍魎の匣』読了 京極夏彦の『狂骨の夢』読書開始 茂木健一郎の『脳と仮想』速読 レヴィストロースの『サンタクロースの秘密』速読 宮台真司の『制服少女…