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クレムリンの夕焼け

カラオケ

風呂に入って、洗濯物を干し、朝食を済ませた後、部屋を片付ける。某ブログにコメントを2時間かけて書き、外に出かける。

青空の下、ふらふらと、「コメントの内容はあれでよかっただろうか」などと考えながら歩く。途中、新装オープンのカラオケ屋に遭遇。90分ほど歌うことにする。

最近歌っていなかったので声が出ない。しかし元ちとせハイヌミカゼとワダツミの木は我ながら上手に歌えた。続けてレミオロメンの粉雪や、THE BOOMのルティカ、スピッツの楓を歌う。段々調子が出てきたので、utadaのKremlin Duskに挑戦。難しい。息が切れる。これを歌いこなせたら楽しいだろうなと思いつつも完敗。

特に後半部における

Born in a war of opposite attraction
It isn't, or is it a natural conception
Torn by the arms in opposite directions
It isn't, or is it a Modernist reaction

という歌詞が難しい。かなり早口で歌わなければならず、息継ぎが難しい。この部分については作者のutadaさんも苦しそうだ。

それにしても、このビデオクリップは非常に格好いい。まず、後ろの大画面が迫力満点。また、演奏も繊細かつ鮮やかで良い。そして、スピード感と切迫感溢れるutadaさんの動き(あるいはカメラワーク)が気持ちいい。目をつぶりつつ、くいっと頭を左に傾けて歌う場面(1:36らへん)が一番好きだ*1。私も、会社でのプレゼンやスピーチの場などで、utadaさんに負けないぐらいのスピード感と切迫感のあるパフォーマンスを心掛けたいと思う。

カラオケの後、近所のスーパーで米5キロを買い、家に帰る。

統計学の勉強をした後、昼飯を食べる。食べたのは2日目のカレー。カレーは良い。作っておけば長く楽しめる。眠くなったので、昼寝。目が覚めると18時すぎだった。

*1:ただ、衣装がむやみに暑そうなのが気にかかる。