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Cocco and Dugongs in Henoko, Okinawa


死んでしまった大好きな人を、静かに悼むような曲だ。あるいは、子どもを優しく眠りへといざなう、子守唄のようでもある。

おそらく辺野古には基地が作られてしまうと思う。

皆、それぞれの日々を生きるのに必死で、また、沖縄の基地問題に関心がないわけではない人も、どう行動したらいいのか分からないので、辺野古に基地が建設されてしまうのは、時間の問題だと思う。

「we can do something for just love & peace*1」とは、私には到底思えない。

このような私が聞く上記の曲は、悲しく聞こえすぎて、仕方がない。

*1:愛と平和のために私達には何かができるはずだ