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農作業43日目

今日は曇り。8:30頃に畑へ。

今日の作業

  • 両親の畑
    • レタスとタマネギの収穫(by私)
    • ナスの苗の移植(by父)
    • 水遣り(by母)
  • 原野の畑
    • 水遣り(by父と私)
    • ミニトマトの土寄せ(by母)
    • 朱色の虫取り(by私)
    • チシャの収穫(by父)
    • ゴーヤーの苗の移植(by父)
    • 水没地帯のミニトマトの移動(by私と父)

原野の畑

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蚊がぶんぶんです。温度が高いと蚊が元気。

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ミニトマトにこんな幼虫がとまっていました。初めて見る顔です。

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鹿児島産のトウガラシ次々に発芽。

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トウモコロシの花が咲きました。聞くところによると、このように先端に雄花が咲いて、その後に雌花が雄花よりも下の箇所で咲くそうです。「さては、雄花の花粉が下に落ちて雌花に降りかかり、そのまま受粉という極めて合理的な仕組みということか!トウモロコシ、お前進化的にイケてるな!」と一瞬納得しかけそうですが、この考え方は間違いのようです。雌花は雄花が枯れる頃に咲くそうです。つまり雌花は「他の株に咲いた雄花」から花粉を受けとるしかなくなるのだそうです。このややこしさには、自家受粉を防ぐ機能があるのだとか。本当なのでしょうか。

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カボチャの花に群がる朱色の虫やテントウムシ。受粉に一役買っていそうな気配。うーん。殺していいものか迷います。

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キュウリの花にテントウムシ。受粉を助けていないわけがない気がしなくもないです(訳:「受粉を助けている可能性が高いと思います。」)。

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大きくなりました。キュウリ。

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包んでいるビニールの形状に沿って育つキュウリ。

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その支配からの卒業。

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このキュウリは茶色いです。これはもう駄目な予感。

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キュウリの葉に新顔の虫。敵か味方かと問われたならば、なんとなく敵のような。。しかしまずは様子見ということでそのまま放置。

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水没地帯からミニトマトをスコップで根こそぎ掘り返して。

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水はけのよい場所に移植しました。これで変な黒ずみが実から消えればよいのですが。

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原野の畑から帰る途中。70代後半〜80代前半と思しき男性2人に通路で出会いました。彼らの本家のお墓が、梯子がかかっている斜面の左にあるのですが、土砂崩れでそこへの通路が絶たれてしまったのだそうです。更に、戦前はその通路の脇に防空壕があり、それは戦時中の爆撃で埋まってしまったままなのだそうです。「墓まで道を作らないと墓に行けない。どこかにユンボを通せる道ないかね〜?」と質問されたのですが、原野の畑に至るこの通路以外に道はないので、「ないと思います。小さいユンボなら通れると思うのですが…」と答えることしかできませんでした。それにしても、埋もれたままの防空壕に何が眠っているのか非常に気になります。遺体や遺品が残っている可能性が大だと思われます。